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4,誤差の発見

4,誤差の発見=(まちがいを暴くエネルギー)

意志決定者である私の中心、
意志する私の中心が暴かれると、
思考自体の分割・計量が暴露される。

自由意志、それは錯覚ではないのか。

誤りの重さ、
過ちの時間、
間違いの空間が、
〔これを誤差の3法則と名付けます〕
空の性質により暴かれる。
〔これは空性の理解=法です〕

自由、それを誰かに教われるのか?

それは、時間の中にあるだろうか?

時間は、重さと空間とを分割計量させ、
分割の闇と計量の迷いを継続します。

時の誤作動である時間が止むとき、
生きた動きです。
生きた動きが自我を解体し、
中心の重さは、
空間の闇の中、
美しく輝きながら、
教えを受けます。

闇である自己自身が晴れゆくときに、
分割不可能な力を得ないでしょうか?

この力は日常生活の中で、
欲望を理解する、
気づきの作用であると思われるのです。

欲望は、不完全な計量=思考の分割により消耗されることで、私たちから力を奪い続けます。
自己中心からの欲望による力の消耗を理解すれば、消耗を止めることができます。
誤作動=時間を止めることで、中心にある計りきれない重さの本性を空間に暴き出したように、消耗を止めることで、欲望自身が本来の力を中心から爆発させる革命の可能性に挑戦しましょう。

そのためには、
物質原理と生命原理との
相互作用を理解し、
物質と生命との関係が、
機械的な破壊する条件を発見する、
誤差の三法則を見出すのです。