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今朝おきた瞑想の中で、、、。

今朝おきた瞑想の中で、、、。
朝、薄暗がりのなか、わずかな光を見ていました。

人間は人間の記憶の囚人であり、
カラスはカラスの、猫は猫の、ミミズはミミズの記憶の囚人です。
そして私は私自身の記憶の囚人です。

今朝おきた瞑想の中で私は相手をののしりました。
そして相手の方もまた、私をののしることでしょう。
どのようにしてこの監獄から出るのでしょう。
私は私自身に、この監獄のカラクリを尋ねてみました。
私は相手を自分と「別だ」とイメージし相手の言動を「計る」ことでののしります。
これは私の記憶の中でおきています。
私自身である監獄の中で。
生きとし生きるののの記憶の中でこのことはおきています。

まったくの命が「別だ」という条件によって条件付けられた命、
この分別は「闇」です。
まったくの命が「計る」という条件により条件付けられた命、
この計量は「迷い」です。
「分割計量は闇と迷いであること」これは「生命原理」です。

このありのままを話すだけでは、私は人間に排斥されるでしょう。
なぜなら、瞑想は終わり、これは私自身である知識にすぎず、
驕慢の現れとなり慈しみを失うからです。
愛と慈悲を無くした私は、
それでも「生命の原理」を伝えなければなりません。
自分自身に尋ねるのです。
彼はそれをどう伝えるのか、と。
彼は私に答えます。
「死になさい。」と、、、、。