05/16 日曜学校について。【暴力から直に学ぶことについて】

05/16

日曜学校について。

【暴力から直に学ぶことについて】

 

日曜学校の一部を紹介しておきます。

 

これは教師が受ける教育についてです。

 

教師や親は、暴力に直面させられるでしょう。

例えば、けんかです。

 

危険を回避しますね。

それは危険回避法規にしたがったものではなく、

柔軟性を持った自然な抱きかかえです。

それは、より興奮している側を抱きかかえるなどです。

すると、肌で心臓の鼓動を感じます。

直接に知覚している暴力そのものです。

 

もちろん、教師や親よりも小さな子です。

では大きな子なら、、、

それは、その環境を抱きかかえるのです。

 

これは教師が受けるべき、親が受けるべき、

教育です。

暴力の一部に暴力を直に学ぶのです。

 

開き始め、

見え始めます。

暴力の理解により、

暴力の扉が開くかも知れません。

 

それは、法規、規定、ルールにより武装努力されてきた断片化した戦争への道です。

スポーツも武道も国の制度も軍備も、暴力から直接学び、暴力の真理を遮断しています。

 

暴力の真理と断絶している私たちは、

殺し合いと戦争とが避けられない悲しみです。

 

クリシュナムルティは、これが見えることが行為だと言っていますね。

 

クリシュナムルティが言うからではなく、

これは私とあなたとで直接体験できますね。

 

この暴力そのものから直に学ぶことが、

この日曜学校の一部です。

これは教師が受ける教育の一部です。

 

興味ある親や教師の方は、

いっしょに小さな学校を私たちでつくっていきましょう。

 

みなみ子どもの家づくり

内藤

みなみ子どもの家づくり 平成30年5月8日(火)家づくり記録

みなみ子どもの家づくり

平成30年5月8日(火)家づくり記録

 

今日の参加者

 

小学生 10名

中学生 0名

高校生 0名

保護者 6名

ボランティア 1名

私を入れて計 17名でした。

雨のためか、中高生は来ませんでした。

 

食事内容は

お好み焼き、焼きそば、たこ焼き、クリームシチュー、サラダ、おやつでした。

 

今日は、これから、毎週日曜日に開きます、

日曜学校について、少しばかり説明します。

 

まだ、参加者はいません。

参加くださる方といっしょに、

自分自身を自由にする能力をもたらす学校づくりをしていきたいと思います。

 

方向性は持たせません。

ですから、参加くださる方と共に考え、共につくっていきたいです。

 

お待ちしています。

みなみ子どもの家づくり

内藤

 

みなみ子どもの家づくり 平成30年5月8日(火)家づくり記録

みなみ子どもの家づくり

平成30年5月8日(火)家づくり記録

 

今日の参加者

 

小学生 6名

中学生 0名

高校生 0名

保護者 5名

ボランティア 1名

私を入れて計 13名でした。

雨のためか、中高生は来ませんでした。

 

食事内容は

お好み焼き、焼きそば、たこ焼き、ばら寿司、サラダ、おやつでした。

 

【心の食事】

「自信」でした。

自信を持つとき、

それは自我の自信ですか。

自我のない自信ですか。

 

この集まりで、分かち合いたい食事は、

心の食を調理する技能です。

それは分別する能力です。

同時にそれは、分別しない能力でもあるのです。

 

10歳以上の子どもたち、そして親たちに、

どのようにしてこの能力をもたらすのかが、

この集まりの意義です。

 

包丁は分別であり、分別自体を理解することが、

心の食の調理技能です。

そしてまな板は自分自身の生活環境です。

まな板に「自信」をのせて分別してみるのです。

 

興味ある方は、ご参加ください。

参加は無料です。

 

みなみ子どもの家づくり

内藤

みなみ子どもの家づくり 平成30年5月1日(火)家づくり記録

みなみ子どもの家づくり

平成30年5月1日(火)家づくり記録

 

今日の参加者

 

小学生 11名

中学生 2名

高校生 3名

保護者 6名

ボランティア 1名

私を入れて計 24名でした。

 

食事内容は

お好み焼き、焼きそば、たこ焼き、カレー、サラダ、おやつでした。

 

【心の食事】

「幸せ」でした。

 

表の看板に記したのは、

幸せは不思議です。

求めていないときにくるからです。

 

ご婦人方がこれを見て微笑んでおられました。

 

【自己を自由にするゲームの力日曜学校】

参加者を募集しています。

 

内藤

みなみ子どもの家づくり 4月 24日火曜日記録

みなみ子どもの家づくり

4月       24日火曜日記録

 

今日の参加者

幼稚園児0名

小学生 6名

中学生 1名

高校生 2名

保護者 4名

ボランティア 1名

私を入れて計 15名でした。

 

食事内容は

お好み焼き、焼きそば、たこ焼き、カレー、サラダ、おやつでした。

 

【心の食事】

「教育」でした。

なぜ、教育を受け、

いっしょうけんめい競争するのでしょう。

考えたことがありますか?

 

クリシュナムルティが、教育現場で、子どもたちに始めに語る問です。

これを看板にしておきました。

一人一人、答えは異なるかも知れません。

問が開けば、ありのままを理解する可能性があるかも知れません。

 

また報告します。

内藤

みなみ子どもの家づくり 平成30年4月17日(火)家づくり記録

みなみ子どもの家づくり

平成30年4月17日(火)家づくり記録

 

今日の参加者

幼稚園児2名

小学生 2名

中学生 2名

高校生 2名

保護者 4名

ボランティア 1名

私を入れて計 13名でした。

 

食事内容は

お好み焼き、焼きそば、たこ焼き、ばら寿司、おやつでした。

 

【心の食事】

「生と死」でした。

 

表の看板に記したのは、

身体は日々死んでは、新しく生まれます。

心はどうでしょう?

生と死、分けられますか?

 

心の食を取るための調理技術は「分別」です。

 

これを私たちがどのように理解するのか、です。

 

【ゲームの力】

今週から、日曜日にゲーム力の日曜学校を

予定しています。

段位のあるゲーム(囲碁、将棋オセロ、チェスなど)を初段まで指導し免除を与えることと、

自分自身を自由にするゲームの研究開発チームをつくります。

どのように展開していくかは解りませんが、

また報告していこうと思っています。

 

今週の日曜日に、実験で開いたところ、

一人のご婦人が、多くの食材を抱えてこられ、寄付してくださいました。

感謝いたします。

ありがとうございました。

 

ゲームに興味のある方は、

日曜学校に訪れてください。

 

午後1時から4時までです。

みなみ子どもの家づくり

内藤

みなみ子どもの家づくり

4月10日火曜日

小学生8人

中学生3人

高校生1人

保護者3人

スタッフ2人

計17人でした。

 

食事はばら寿司、サラダ、お好み焼き、たこ焼き、焼きそばでした。

 

心の食事は【道具】でした。

表の看板は、

「お金は道具です。

執着するなら、使う方も使われる方も道具です。

あなたは道具ではありません。」

入り口の看板は、

「お金は道具です。

社会の歯車です。

君は歯車ではありません。」

 

囲碁と将棋を中心に段位のあるゲームを教えています。

みんなで、共同開発研究したいのは、やはり、

自分自身を無条件に自由にするゲームです。

 

できあがりつつありますので、一度挑戦してみたく思っています。

ゲームの中で、心が食をとり、どのようにしてエネルギーを理解するのかを、

いっしょに考えてみたいと思います。

また報告します。

内藤